みちのく潮風トレイル(黒崎→明戸)7日目

再び休暇明けの再開となります。今回からはテント道具等を持たず、日帰り歩きを繰り返してみることにしました。田野畑村の明戸キャンプ場以南は、宮古市の休暇村陸中宮古の所にある姉ヶ崎キャンプ場まで、キャンプ場がありません。そのため明戸キャンプ場を起点に田野畑駅から三陸鉄道を利用しながら、歩き進めていく計画を立てましたが、毎回田野畑駅に戻ってくるなら、自宅に戻った方が荷物も軽くなるし、そういう歩き方も経験してみようと考えました。明戸キャンプ場に泊まったとしても、夕方には戻ってくるので日中歩く時に使わない道具類は置いていくことができます。

黒崎からは森の中を進みます。地図を見ればわかるように、東へ西へグネグネと進みます。ところどころ木が切られていて見晴らしが良いポイントもあります。途中で重機による伐採が行われている場所もありました。北山崎ビジターセンターにお昼頃到着し、休憩した後勝手知ったるホームルートを進みます。わかってはいても、北山崎の階段は体力消耗がすごいですね。とにかくゆっくり歩くことが疲労感を蓄積しないために重要だと感じました。

階段を登りきれば森の中を気持ちよく歩けます。北山浜に降りれば、ここもハイカーの方々の印象に残る手掘りトンネル区間です。手掘りトンネルを2本抜けるとプライベートビーチのような断崖に囲まれた浜辺に出ます。ここでゆっくり休憩してから、机浜に向けてこの断崖を超える登りに取り掛かります。

この登りも一歩一歩疲れないようにゆっくり進みます。登りきれば断崖上を平行移動し、机浜番屋群に下ります。弁天埼灯台への道も最初の登りで疲れないようにゆっくり登れば、平行移動と多少のアップダウンを繰り返すと灯台に到着できます。灯台からの下りは階段が整備されていますが、斜度が急なのと夏でも松葉の落ち葉があるので、滑りやすいですので、気をつけて下っていきます。キレイな海の色を楽しみながら、ロレオールの脇に出れば、そこから明戸キャンプ場までは舗装路です。
弁天埼灯台からの下りでランニングシューズに違和感を感じました。滑らないようにカニさん歩きをしたのが原因なのか、ランニングシューズのソールが剥がれてしまいました。前進する方向には強く作られているランニングシューズは、横方向の動きには強くないのかもしれません。それか単純に買ってからもう何年も経っているので、劣化していただけかもしれませんが、、、

みちのく潮風トレイル(黒崎→田野畑村明戸)-2021-07-12 | YAMAP / ヤマップ

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