みちのく潮風トレイル(野田玉川野営場→黒崎)6日目

昨夜は霧が濃かったものの、朝にはだいぶ薄くなっていました。玉川海岸に降りてから国道45号に戻り、すぐに国道を逸れて林道を進む歩きやすい道です。林道脇には延々と椎茸のホダ木が無数に並べられていました。えぼし荘で休憩し、普代村に入ります。堀内駅を過ぎ、沢漁港からは未舗装路になります。小さな渡渉がありますが、水草がすごく生えていて足場を見つけるのが大変でしたが、濡れずに渡ることができました。
玉川海岸
秘境駅の白井海岸駅を過ぎると白井漁港です。力持川の渡渉も濡れずに渡れたものの、倒木がすごくてルートを見つけるのが大変でした。ここからの宇留部山はハイカーの中でも印象に残っている人が多い自然の濃い、熊に出会いそうな、沢歩きが楽しめるルートです。この日も霧が濃くてすごく神秘的な雰囲気でした。沢の水量は少なかったので、歩きやすかったですが、こういう道はやはり登山靴の方が良いですね。コースによって靴選びが難しいです。

普代中学校からは、普代の街中はパスして、普代水門を渡り、海沿いの県道44号を進みます。黒崎漁港から海の際を通るネダリ浜自然歩道を通り、黒崎に向けて一気に登っていきます。今回のゴール地点で国民宿舎での入浴を楽しみに一歩一歩登っていきました。

みちのく潮風トレイル(野田玉川野営場→普代村黒崎)-2021-07-09 | YAMAP / ヤマップ

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