みちのく潮風トレイル(種差海岸→浄土ヶ浜)まとめ

1日目種差海岸~階上岳 ⌚ 6H33m 👣 23.1km⇨3.52km/h↗882m↘342m
2日目階上岳~種市 ⌚ 6H49m 👣 21.7km⇨3.18km/h↗479m↘1026m
3日目種市~北侍浜 ⌚ 7H39m 👣 25.0km⇨3.26km/h↗730m↘716m
4日目北侍浜~諏訪緑地 ⌚ 4H50m 👣 15.2km⇨3.14km/h↗474m↘494m
5日目諏訪緑地~野田玉川 ⌚ 7H47m 👣 26.3km⇨3.37km/h↗1237m↘1208m
6日目野田玉川~黒崎 ⌚ 6H47m 👣 21.4km⇨3.15km/h↗1280m↘1159m
7日目黒崎~明戸 ⌚ 5H41m 👣 16.3km⇨2.86km/h↗1292m↘1420m
8日目明戸~小本 ⌚ 6H26m 👣 18.6km⇨2.89km/h↗1123m↘1107m
9日目小本~田老 ⌚ 8H23m 👣 27.3km⇨3.25km/h↗1200m↘1198m
10日目田老~浄土ヶ浜 ⌚ 8H25m 👣 23.6km⇨2.80km/h↗1542m↘1527m
トータル69H20m 👣 218.5km⇨3.15km/h↗10239m↘10197m
YAMAPデータより

前半、重い荷物を背負ってるから疲労感があるのかと思いましたが、原因はアスファルトと登山靴のミスマッチでした。ランニングシューズに変えてからは快適でしたが、数日でソールが剥がれてしまったのは残念でした。数日間靴を履き替えることなく通して歩かれる場合には、自然道とアスファルトのどちらにも対応できるトレイルランニング用の靴がおすすめです。

後半、荷物を軽くしてデイハイクを繰り返しましたが、疲労感はあまり変わらず、最後の2日はデータからも歩行時間が伸びており暑さもありバテている感じが伺えます。歩いている時は日没の遅い時期でしたので、あまり歩行時間を気にして歩いていませんでしたが、データとして並べると一目瞭然ですね。

歩くスケジュールとしては、5日目の久慈から野田のルートが、アップダウンもあり距離も長いので、陸中野田駅までにして三陸鉄道で久慈へ戻って宿泊するか、がんばって野田玉川まで歩いてキャンプするかの判断が難しいかもしれません。
また、最後の2日間も距離も歩行時間も長くなっているので、小本~グリーンピア、グリーンピア~田老、田老~休暇村陸中宮古(姉ヶ崎オートキャンプ場)等と小分けにして泊まりながら進んでいくことも考えられるかと思います。キャンプするのであれば、明戸キャンプ場を拠点に田野畑駅から三陸鉄道が良いと思います。小本から田老が長いようであれば、半日で接待までの日と、1日で接待から田老の日に分けて、翌日田老から姉ヶ崎オートキャンプ場に移動するのが良いかと思います。

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